5日逮捕された、埼玉県と千葉県で起きた傷害事件の犯人である16歳の男子生徒。
その後の調べで、この男子生徒が、切断されたネコの首を学校に持って行き、クラスメートに見せるなどの行為を行っていたことが明らかになりました。
捜査関係者の話しによると、男子生徒は、通っている高校に切断されたネコの首を容器に入れて持って行き、クラスメートに見せていたり、自宅近くの住民からの証言で、男子生徒が以前から動物にいたずらしていたことが判明したそうです。
そうしたことから、男子生徒の動物への虐待行為がエスカレートし、女子中学生や女子児童を刃物で傷つける行為に及んだ可能性が高いとみているようです。
男子生徒は職務質問された際も、その後の取り調べに対しても落ち着いて対応しているということで、こうした状態を見ると、この男子生徒には動物を虐待することや人を傷つけることが悪いことというのが欠如している可能性が高いでしょうね。
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東京電力は2日、福島第1原発2号機で原子炉格納容器内に放射性キセノン133とキセンノン135が発生していた可能性が高いと発表しました。
これが、どういうことかというと、放射性キセノンは核分裂に伴い発生するということで、2号機内から放射性キセノン133とキセンノン135が検出されたということは、原発2号機内の溶融した燃料で核分裂が起きている可能性があるということです。
2号機の圧力容器下部の温度は100度を切り、安定的な状態が近づいているとみられていましたが、ここにきて新たな問題が起きてしまいました。
東電によると、2号機の原子炉の温度や圧力、放射線量を測定する敷地周囲のモニタリングポストの値には、目立った変動はみられないといい、核分裂反応が起きていても規模は小さいということですが、東電は今後もキセノンの検出が続くかどうかを調べ、状況を見極めるということです。
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27日、石川県の大崎海岸の浜辺で、会社員の出村裕樹さん、その妻の里沙さんが波打ち際から約30メートルの砂浜に掘られた穴に転落し、搬送先の病院で死亡が確認されました。
2人が転落した穴は、里沙さんが友人らと掘った落とし穴。
里沙さんは、来月上旬に誕生日を迎える裕樹さんを落とし穴に落として驚かるのを計画。
事故があった日に、友人男女5人らと落とし穴を掘り、理佐さんは裕樹さんを呼ぶために一度、金沢市内の自宅に戻ったそうです。
その後、里沙さんが裕樹さんを落とし穴まで案内したが、浜辺が暗いため誤って2人で転落。
その際に砂が伴って穴に向かって落ち込む形となり、2人は砂に埋まり窒息死したと見られています。
いくらビックリさせるためとはいえ、掘った落とし穴がちょっと深すぎたのでしょうね。
人生いつ死が訪れるか、誰にもわかりません。
どんな局面でも、物事が良い方向に行くこともあります。
先のことは誰にも分からないこの人生を賢く生き抜いていくために、定期預金をお勧めします。
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